両親からの可愛がられ方で恋愛の傾向が決まる!?

これは恋愛だけに言えることではありません。

あなたが子供だった頃のことを思い出してください。
両親からどんなふうに可愛がられるのが嬉しかったですか?
だっこされたり、頭をなでてもらった時?絵本を読んでもらった時?
あるいはやさしい眼差しで見守られているのを感じた時ですか?子供にとってはどれも嬉しいに決まっています。

でも、なかでも一番心地よかったことがあるはずです。
それが大人になったあなたの深層心理に働きかけるのです。
子供が生まれると母親は「かわいいわね」「いい子ちゃんね」と、
ほめながらだっこしたり、頬ずりしたり、もちろん四六時中赤ちゃんから目を離しません。
つまり、視覚、聴覚、触覚のすべての感覚を使って、子供と向き合っています。

ところが子供が成長していくにつれ母親は、自分の感覚タイプだけで接するようになってしまうことが多いというのです。
たとえば母親が聴覚タイプで子供が視覚タイプだとしましょう。
子供はお母さんのやさしくて温かい姿を見て育とうとするのに、お母さんのほうは口やかましく、
「早く勉強しなさい!」、「どうしてごはん残すのよ」など、子供をあまり見詰めもしないで言葉ばかり並べてしまいがちです。
こうなると、子供はだんだん母親に不信感を抱き、親子の間に溝ができてしまいます。

私の場合、母が視覚タイプで私自身は触覚タイプだったのですが、私が出会った人とデートとなるともう大変。
「どこへ行くの?」、「誰と?」、「何時までには帰りなさい」などと、くどくど言い、
帰ってくるまでず-つと心配しているような過保護ぶりでした。
なのにいざ帰っても、別にごちそうを作って待っていてくれるわけでもなく、「宿題をやりなさい!」とせきたてるわけでもありません。
ただ、自分の目の届くところに私が居さえすればそれで安心していたのです。

出典元:安心出来る 出会系

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