「結婚式に意味が感じられない」って人も少なくない。

こうして考えてみると「入籍だけでいい」と思う人って、「虚より実を取る」タイプの人なんじゃないかね。見栄とか世間体とか惰性でなくて、自分たちにとって何がいちばん大切か、しっかり考えてるっていうか。これって大事なことでしよ。

もちろん結婚式を挙げることが〃実〃だという人もいる。たとえばアメリカの政財界じゃ盛大な結婚式は営業も兼ねた一大ビジネス・セレモニーだし、
日本のサラリーマンだって「上司の手前、結婚式ぐらいきちんとしておかないと出世にひびく」なんて人もいるだろう。
結婚や結婚式に対して考え方はたくさんあります。上司に相談するってのもいいかもしれないね!

それに 「病床の父に花嫁姿をひと目見せたい……(涙)って深刻な人もいるかもしれないよね。
一方、入籍だけですませるってのは、「これから夫婦ふたりだけで生きていこう!」という気持ちが強い人だともいえるんじゃないかな。

逆にいうと、親とどれだけ離れてるか。これは距離の問題だけじゃないよ。スタンス的にも経済的にも、ということだ。

将来、子どもの面倒を親に見てもらおう、なんて甘いこと考えてたら、「結婚式くらい挙げなさい」っていう親の反対押しきって入籍だけでバックレるってワヶにゃいかなさそうだもんね。でも「虚より実」を取り、親との問題もクリアしたなら、もー式だ披露宴だなんて面倒なことせずに、入籍だけってのがいちばんでしょう。

で、あまったお金や労力は新居を整えたり、新婚旅行を楽しんだりと、「実」に遣うってことで、キマリ!

参考:結婚相談所 選び方
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