入籍だけできればいいという人たちも増えてます。

たとえば、お笑いの爆○問題の太○夫妻も、そんな入籍オンリーですませたクチ。
しかも占いで吉と出た日1日でがんばって、すべてを完了させたそうな。
証人を頼む友人を出勤途中で待ち伏せしてサインをもらい、それぞれの本籍地で戸籍抄本を取り、夕方5時にはS区役所へ。

「太田さん、これでご結婚が成立しました。おめでとうございます」の言葉に照れつつも感動し、
そのあとはふたりで大好きな渋谷の台湾料理店へGOー当時は貧乏だったから、
ふだんは高くて敬遠してた北京ダックやフカヒレスープなんかも思いきって注文して、たらふく食べたとか。
いいな、記念日だもんね。

一般人でも入籍のみ派は増えてきていて、たとえば、こんな話も。
「親に出会った人との結婚を反対されて披露宴どころじゃなく、ふたりで入籍だけできればいいと役所に婚姻届を持って行きました。
無事、審査が終わり、係の人に『おめでとうございます』って言われたときは嬉しくて思わず泣いちゃった。
たとえ事務的な口調でも、初めて言われた祝福の言葉だったから」

なんかシンプルだからこそ、ジーンと胸に響くイイ話じゃないか。
先の太田夫妻のケースを見てもわかるよういい万け人に、とにかく結婚に必要なのはふたりの「結婚しよう!」って気持ちひとつ。
それさえあれば、「いい天気だね。結婚しようか?」てな感じで思い立ったら、その日のうちにもゴールインできるってワヶなんだよね。


出典:
DW019_L